ドラえもん世界の時間理論についての考察

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突然思い立って、Twitterにて、ドラえもんの世界ではどのような時間理論に基づいたタイムトラベルが行われているのか考察してみたので、記録としてここに投稿する。

ようするに、我々は「時間」の”本質”を知覚しているわけではなく、あくまで時計(あるいは、他の”状態”を示す何か)を見て判断しているに過ぎないため、”状態”をいじる方法さえ考え付けば、比較的容易にタイムトラベルは実現できるんじゃない?って話。

実際、この記事も投稿日時をいじってあるので、ツイートとの時間的前後関係に矛盾が生じているのですが、お気づきになられましたかね?

まあ、藤子・F・不二雄先生の青年短編集まで手を伸ばせば、親殺しのジレンマを発生させた話(タイムマシンで子供時代の自分を連れてきたら、その子が自殺してしまい、それと同時に現在の自分も消える)とか、「念じる」ことで自分がタイムマシンを発明した世界線の「閉じたループ」に突入した、という、ここでの議論そのものみたいな話もあるのですが。。。

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神経科学を研究している博士学生。Rust, Python, C/C++, Unityを活用して、世界の様々な現象を分析・シミュレートしています。理系分野だけでなく、政治学や社会学も、もちろん分析対象です。

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