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艮電算術研究所について

艮電算術研究所

艮電算術研究所(うしとらでんさんじゅつけんきゅうじょ:以下、本研究所)は、艮製作所(うしとらせいさくしょ)が運営する技術ブログ、ならびに同製作所の前身となった技術同人サークルです。

本研究所の主たる活動は、電算術に関連する技術系の記事を公開することであり、これは著者の理解を深めるとともに、「技術立国日本」の発展に少しでも寄与することを目標としています。

また、一定以上の内容がまとまった分野・本研究所発の新規性を含む事柄については書籍として出版し、各種イベントや通販サイトにて販売しています。

本研究所における個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。

艮製作所

本研究所の運営元。

その他、機械設計やその技術解説書の出版、各種イベントにおける技術指導員・講師の派遣等を行っています。

具体的な業務内容や直近のプロジェクトは、代表である著者の項目を御覧ください。

電算術とは?

電子計算機(コンピュータ等)による高度な計算を活用して、理学的な知見を発展・応用する技術全般を、本研究所では電算術と呼んでいます。

具体的には、物理学・数学といった学問分野で得られた知見を、プログラムによってコンピュータ上に表現し、それをもとに製品物体に有意義な動作を取らせたり、更なる知見を発掘したりする営みを指しています。

著者について

名前

大野 駿太郎 (おおの しゅんたろう)

肩書き・資格

艮製作所 代表

統計検定1級 / 医師

経歴

富山県高岡市出身。

富山大学医学部卒業後、大学院生として学内の複数のプロジェクトに参加。主に、コンピュータによる機械学習統計解析を活用し、臨床・基礎(神経科学)分野の知見を深堀り・技術応用することを目指している。

その傍ら、省庁や地方自治体、企業が主催するプロジェクトにも参画。Rust, Pythonを始めとしてUnity(C#), Javascript, QGIS等の様々なプログラミング関連技術を駆使し、技術指導者として活動している。

最近は、学問的な知見に物体としての形を与え、ハードウェア製品として技術応用することに拘り、艮製作所としての活動を開始した。

直近の業績

受賞歴

国際妊娠高血圧学会 2021 (The 22nd World Congress of International Society of Hypertension in Pregnancy. ISSHP 2021. September 15-28, 2021)

Young Investigator Award

演題 "Prediction of hypertensive disorders of pregnancy based on home blood pressure monitoring"

(家庭血圧の定期測定データに基づく、妊娠高血圧の非侵襲的予測手法の開発)

特許等

特願 2021-099260

「妊娠高血圧または妊娠高血圧腎症の発症予測方法、発症予測プログラムおよび発症予測装置」

(持ち分比率 20 %)

OSS活動

Rust, Python等のプログラミング言語を使用した、主に科学技術計算関連の OSS (Open Source Software) 活動を行っています。

詳細は GitHub を御覧ください。

最近のプロジェクト

Geospatial Hackers Program

総務省が主催する Geospatial Hackers Program は、地理空間情報を活用したデジタル技術の振興を目的とする全国規模のハッカソンです。

著者は 2019, 2020, 2021 と3年連続で技術メンターとして協力し、参加者の皆様に地理空間情報活用のための技術指導や、制作物デザインのメンタリングを行っています。

つくるUOZUプロジェクト

富山県魚津市役所が主催するつくるUOZUプロジェクトでは、各種イベントやゲームジャムの運営を通して、全国のインディーゲーム製作者の開発支援やゲーム業界への就職支援を行っています。

著者は技術の面から本プロジェクトを支援し、各種イベントにおけるハンズオンや、ゲームジャム期間中の開発メンタリングを行っています。

その他

  • 各種イベントにおける技術フォロー
  • 企業研修(主にAI分野)
  • AR土木応用技術開発(Unity)
  • セキュリティシステム開発(Rust)

など